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背景

どのくらいの小学生・中学生・高校生・大学生が野球観戦してるのか

ITが発達した昨今、様々な動きを数値化してデータにします

ラプソードというセンサーを使って打者や投手の動きを解析するチームも徐々に増えてきました。

ラプソードではなくともスイングスピードや球速の測定は現在は当たり前のように測定してます。公式戦のバックネット裏では対戦相手がスピードガンやタブレット、ビデオカメラでデータをとって対策を講じます。


また、個人のスキルアップのために投手のボールの回転数・回転軸

打者のスイングの軌道・ローリング値などを導き、各々の選手にとって最善のフォームやそのフォームを達成するためにウエイトトレーニングや俊敏性やバランスを得られるトレーニングなどを活用する時代となりました


が、野球を知ってる選手の数が増えたようには感じません

相手選手の隙をみてひとつ先の塁を狙ったり、捕れないフライなのにわざと捕球体制に入ってランナーの2つ進める進塁数を1つしか進めなくしたり、送りバントをせずとも進塁打を放ち打者として最低限のつなぎのバッテイングをするなど、野球の試合でチームを有利に進めるプレー


ファイターズに新庄剛志監督が就任され、ツーランスクイズやホームスチールなど相手守備が想定してない方法で点数を取る野球を積極的に取り入れられました

身体能力に関係なく練習することで得られるプレー、チームにプラスとなるプレーが

中学高校で多くの経験を積んだ選手どおしの試合、プロ野球の試合じゃなくても

大学のリーグ戦や社会人野球の都市対抗予選などで数多くみられます


大学野球も社会人野球も観戦に足を運ぶのはスカウトや大学・社会人野球の関係者や選手の親御さんばかり、中学生や高校生の選手の皆さんにもっと大学・社会人野球の試合を生で観て野球の知識を深めてほしいなと思いました


試合に勝つための三振をとったりホームランを打ったりといったことも大事ですが


 
 
 

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