高校野球の聖地甲子園大会の7イニング制について
- 4月8日
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今日のスポニチさんの記事にて7イニング制について、甲子園常連校と全国の高校野球部では意見が違うという趣旨で記載されていました。
自分が高校球児であった30年前から熱射病という呼び方で甲子園の暑さについては話題になってましたが聖地へのあこがれが勝り、現在のような時間短縮を目的とした7イニング制を導入するような話題はあまりなかったように記憶してます。
今回導入されたDH制度や数年前から導入されたタイブレイク制度、クーリングタイム、一番暑い時間をさける二部制など様々な暑さ対策を試行されてきて今回は新たに7イニング制度を導入という運びになっているようです
個人的には野球は9イニング、延長戦もタイブレイクのないものであって欲しいし、
先日のWBCでも話題になったピッチクロックも間を楽しみたいのでむしろ必要ないと思ってます。もともと野球というスポーツは試合時間ではなく『イニング』という概念を取り入れた競技だったはずで、2時間以内に終わるようにいろいろと制度を変えていくことに違和感がありましたが、『球児の健康面』を重視することが時代の流れだとするなら
熱中症の心配のすくないセンバツ大会を9イニング制、選手権を7イニング制にする
夏の選手権に対する抜本的な解決方法は甲子園球場以外の涼しい地域で行うのがいいのではないかと思います。試合時間という概念がないことが野球の面白さのひとつだと思ってましたが、時代は短い試合時間でスピーディーな野球を望んでいるということなのでしょうか






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